心に響く読書感想文を書くために大切なマインドとは(つくしはるかさんとの勉強会感想)

情報発信する
心に響く読書感想文を書くために大切なマインドとは(つくしはるかさんとの勉強会感想)

 
さて、以前のブログで
「勉強会の講師デビュー」
を飾ったことをお伝えしました!


勉強会のお相手は
「つくしはるか」さん。
 
「読書感想キャンペーンで
 受賞するためのノウハウ」
をテーマに開催しました。

読書感想勉強会の話した内容

・受賞を狙う必殺文章術ベスト3 
・受賞を狙う必殺マインドベスト3 
・読書~感想を書くまでの工程 
・心の内側にある言葉の紡ぎ方 
・山口拓朗先生の教えを実践し、良かったことベスト3 など
 

気づきをあげれば
正直キリがありません。
衝撃のオンパレードでした。

ここではあえて
厳選して1つだけ、特に
心に響いた学びを紹介しますね。

本でなく、著者・読者と向き合う

特に心に響いた学び。
 
それは、つくしさんの
本や読書感想に向き合う姿勢
です。

つくしさんは、
読書感想文を書くとき、
以下を意識されているとのことでした。

  • 話しているように書く
  • 目をあわせる
  • 寄り添う、受容する など

…もう一度、言います。

文を
「書く」ときの
意識ですよ?

目をあわせる、話す、寄り添う…

本を読むというより、
目の前に
相手がいて
やさしく会話している
感覚
を覚えませんか?

そのとき
「あっ」と思ったんです。

「そうかっ、
 つくしさんは
 読書感想を通じ
 コミュニケーションしているんだ
!」と

そして
妙に腹落ちしました。

「そっかぁ、
 だから
 つくしさんの文章は
 読む人の心を
 とらえて離さないんだなぁ」と。

著者や読者からすれば、
受容され、理解されると
ものすごーーーく嬉しいですよね。
 
そう、
つくしさんは
「相手を満たす」
言い換えれば
「貢献」意識を持ち
文章を書いていたのです。

私は
「本の内容」
と向き合ってきました。
一方、
つくしさんは
「本の向こう側の著者・読者」

向き合っていたんですね。

この差は
「微差」ではなく
「大差」
です。

「相手想い」で
本の向こう側の人と
向き合うこと

私の文章観に、
とーーっても大きな一石を投じられたような
そんな感動すら覚える
気づきを得ることができました。

つくしさんのご活動の紹介

さて、ここで、
つくしさんの活動を
少しだけ紹介させてください。

つくしさんは、
このたび
読書感想カウンセリング」という
画期的なサービスを始められました。

詳細はこちら▼

みなさんは
読書には
心を癒やす効果がある
って
ご存知でしたか?

つくしさんは、なんと
看護師のご経験もお持ち
です。

相手の体と心を
誰よりも労り、
さらに読書感想を通じ
相手と向き合う道を
グングン歩み続ける
つくしさん。

読書を通じた癒やしのサービス
 
まさに
つくしさんだからできる、
いや、
つくしさんにしか出来ない
サービス
と感じるのは
私だけでしょうか?
 
私も申し込んでみようと思います。

  • 本の感想を語りたい
  • 本から得た気づきで、変わりたい
  • お話することで、心を癒やしたい

そんな方は、
ぜひ一緒に申し込みませんか?
 
きっと、
心洗われる時間になるんじゃないかなと思います。

「読書感想文の書き方」へのニーズってあるかな?

それにしても
読書感想の受賞ノウハウ」 
 
話してみて
気づきに溢れ、
「取り入れてみたい!」という
欲求がどんどん刺激されました。

皆さまはどうでしょう?
上の目次を見て、
興味はそそられましたか? 

  • ぜひ受講したい!
  • こういうこと聴いてみたい!など

ご要望あれば、
コメントなど何でも、是非
バシバシお寄せくださいね。 
 
今後の活動の参考に
かならず結びつけますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました