雑念で休日も休まらない場合のおススメ対処法→マインドフルネス

マインド
  • 頭の中が雑念でいっぱい…
  • 仕事のことが頭をかすめて、休みの日も全く休まらない…

こんな方、多いですよね。。

私もこのタイプです。

  • 休日も頭が休まらず
  • いつの間にか休みの日の夜になっていてつらい
  • 仕事も頑張りたい気持ちはあるものの、生産性が上がらず、心がつらい

そんなあなたに、雑念を少しでも減らし、少しでも心が休まる・楽になる方法を紹介します。

雑念が心身の健康を蝕む

「意識せずに、どんどん浮かぶ雑念…休みの日にもかかわらず、全く頭が休まらない」

この状況はつらいですよね。

実は、脳のエネルギー消費量の60~80%は「雑念」が原因と言われています。

そのためたとえ休日であっても、雑念がずっと浮かんでいると、脳疲労を起こしてしまうのです。

また、雑念はネガティブ思考の源ともいわれています。

(大抵仕事とか、いま心で引っ掛かっていることが頭に浮かびますよね・・)

なので雑念が浮かぶ限り、休みの日であっても心身を休めることは困難なのです。

雑念を止めることができるのが「マインドフルネス」

じゃあどうやって雑念を止めることができるか。

その方法の一つが「マインドフルネス」です。

横文字が出てきましたが、そんなに難しいことではありません(安心してください)

マインドフルネスとは「今この瞬間を観察すること」です。

例として、「呼吸瞑想」を挙げると

  • 目をつむる
  • 呼吸に意識をする
  • 具体的には「鼻を出入りする空気」「胸やおなかのふくらみの感覚を味わう」

これだけです。これを1分やれば、1分マインドフルネスをしたということになります。

他にも「歩行瞑想」「食事瞑想」「皿洗い瞑想」「トイレ瞑想」など、

実は生活のほとんどの瞬間でマインドフルネスを実践することができるのです。

マインドフルネスは手軽で、効果絶大

上でお伝えのとおり、マインドフルネスは実は超手軽です。誰でもできます。

それにもかかわらず、効果は超絶大なのです。

まず、脳疲労の60~80%の原因である雑念が消えるため、脳疲労が減り、休みの日に休めるようになります。

これだけで十分効果的ですが、長期的にも効果があります。

それは、脳の形が変わり、ストレスを受けづらく、幸せを感じやすい脳になるということです。

具体的には、

  • ストレスを感じる「偏桃体」が小さくなる
  • 偏桃体のブレーキをかける「前頭葉・海馬」が大きくなる

短期だけでなく、長期的にもストレスを減らし、幸せな人生を送る心身の基盤を作り出してくれます

マインドフルネスの効果が出るまでは8週間

その効果が出るまでの期間は「8週間(2か月)」

理想の目安は「20~30分/日」

「そんなに時間とれないよ」と言われる方もいるかもですが、

隙間時間を活用して出来そうですし、

何よりも「幸せな人生を送れる」という効果を考えると、取り組むに値する習慣かなと思います。

まとめ:マインドフルネスで少しでも雑念を減らそう

休みの日も休まらない…

これは本当にきついことだと思います。

仕事の生産性が上がらないのは勿論のこと、この状態を続けると精神的に疲弊し、メンタル疾患を引き起こす可能性だってあります。

色々と日々忙しく、いろいろと考えなければいけないことは多いとは思いますが、

何よりも重要なのは「心身の健康」です。

これだけは間違いないです。

自分の心と体を守るためにも、「20~30分/日」だけでも「今を観察」していきましょう。

私も取り組んでいこうと思います!

参考となるYOUTUBE←この記事も、これを参考に書きました

心理カウンセラーのラッキーさんのYOUTUBEが分かりやすいので、共有しますね。

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