ほどぼちブログについて

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ほどぼちブログについて

こんにちは、ほどぼちです。

ほどぼち
ほどぼち

「ほどほど、ぼちぼち行こう」
そんな想いを込め、
「ほどぼち」と言います

私は、
自分の心を大切に生きたい30代会社員」です。

これまでずっと
「世間や他人が決めた価値観」
を中心に生きてきました。
 
そんな私が、
なぜ「自分のこころ」を大切に生きたいのか、
ご紹介できればと思います。

記事の内容
  • 情報発信で実現したい夢(その背景)
  • ほどぼちブログの発信内容
  • ほどぼちの活動内容
ほどぼち
ほどぼち

私のことを知ってもらえると、とても嬉しいです!

メンタルダウンした私が「自分のこころ」の大切さに気づいたきっかけ

「優等生の良い子」だった私

小さい頃から、ずっと
「誰かの顔色を伺う」
ような子どもでした。
 
「自分がどうしたいか」より
「相手はどうされると嬉しいか」
が判断基準
でした。
 
だから、
周囲の大人からは、
優等生だね
本当にいい子だね」と言われ、
 
そう言われることでしか、
自分のアイデンティティを
保つことができませんでした。

「正しい道」を突き進む

順風満帆の人生
だと思っていたのです。
 
「恵まれた家庭」で育ち、
「有名な進学校」に進み、
「大手の一流企業」に入り、
着々とキャリアを積みました。
 
 
自分の強みは
「向上心」
「ひたむきさ」
 
「厳しい環境に飛び込めば、
 輝かしい未来が待っている」
 
 
そう信じ、
どんどん仕事にのめり込む日々。
会社に貢献できるよう、
ただひたむきに、
身を粉にして働きました。
 
間違いなく
私は「正しい」道を歩いていると
確信していた
のです。

仕事で行き詰まり「心を病む」

しかし、転機は突如おとずれました。
 
自ら手を挙げ、
志願したプロジェクトで、
リーダーを任されるも、
上手くメンバーや上司を巻き込めず、
仕事が一向に前に進まない時期が続きました。
 

歯をくいしばれ。
 きっとこの先に成長し、

輝く自分がいる

 
けれど、
そんな自分、どこにもいませんでした
 
 
周りに認められたくて、
睡眠を削り、
深夜3時まで仕事をしました。
 
ベッドに入っても、
頭は全く休まらず…
やってくる朝が
憂鬱でたまりません。
 
体に鞭打つように、
ベッドから這い上がり、
高温のシャワーを頭からかけ、
無理やり自分の体に
檄(ゲキ)を飛ばしました。
 
 
頑張っても頑張っても、
出口が全く見えない仕事。
 
頑張れば頑張るほど、
パフォーマンスはみるみる落ちました。
 
仲間がパッと出来るようなことも、
私がやると、
途方もなく時間がかかります。
 
誰にもつらさを打ち明けられず、
孤立感も深まるばかりでした。
 
 
食欲はどんどん失せました。
大好きなご飯も
見るだけで吐き気がするようになりました。
 
生まれたばかりの子どもも、
残業続きで、顔が見ることができません。
子どもの顔を見るのは、
終電で、
妻が「みてね」にアップする写真や動画くらい。
 
 
ある日、お風呂場で鏡を見て、
愕然としました。
 
青白い顔に、
頬はこけ、
目は朦朧とし、
あばらが浮きでて、
フラフラとなんとも頼りないカラダ。
 
涙が止まらなくなりました。
「俺は何をしているんだろう…」
 
 
その後日、
打ち合わせの場で、
上司からも、メンバーからも言われました。
 

で、結局あなたはどうしたいの?

 
頭が真っ白になりました。
手足がわなわな震え、
何も口から言葉が出てきませんでした。
 
 
ショックでした。
人生のほとんどの時間を
この仕事に費やしているのに、
私はどうしたいか、全く何も考えられなくなったのです。
 
 
まもなく、
会社に行こうと思うだけで
涙が止まらなくなり、
私は心を病み
休職することに
なりました。

休職するも「休み方が分からない」

勇気を出し、
休職したのはいいものの、
「休み方」が全くわかりません
 
頭に浮かぶのは、
頑張ることと
自分を責める言葉ばかり

  • 俺はなんてダメなんだ
  • 誰にも顔向けできない
  • 休職中も、時間を無駄にはできない
  • メンタル疾患とは何か勉強しなきゃ
  • 心が折れない仕事術を勉強すべきだ etc…

 
「ゆっくりする」ことが
全くできなかったのですね。
こんな不出来な自分は
頑張らなければ、
「存在価値はない」

と真剣に思っていました。

「ありのままを受け入れてもらう」経験

私の治療のプロセスは、
亀のような歩みで進んでいきました。
 
幸いだったのは、
私のそばに、
ありのままの私を
 そのまま受け止めてくれる人

がいたことです。

  • カウンセラーの先生
  • 休職を勧めてくれた友人
  • 祖母

私の下手くそで支離滅裂な
自己開示を、
否定することなく、
ただただ受け止めてくれました。
 
心の奥底に押し殺してきた
本当の感情や思いを
もう隠さなくていいいのかな」と
私に思わせてくれたのです。
 
 
そして、メンターとの出会い。
精神学者でありベストセラー作家の
樺沢紫苑さんや、
文章の専門家である
山口拓朗さんの教えで、
人生の価値観が
180度変わりました

 
今では
ご両名のオンラインサロンに入会し、
多くのSNS仲間とも出会いました。
 
色々な悩みを抱えながらも
(抱えているからこそ)
人にやさしく、
そして志高い方々。
 
世の中には
 こんなに心温かい人が沢山いるんだ…
」と、
パッと視界が開けた感覚がありました。
 
 
そのような人と世界をよりどころに、
自分と世界に対する「信頼」が
すこしずつ心で芽吹きはじめた
のです。

「自分のこころを大切に生きたい」

多くの人の優しさに触れ、
自分の本音を
少しずつ外に出す経験を積んだおかげで、
今ようやく、こう思えるようになりました。
 
 

「自分のこころを大切に、私は生きたい」



もう、誰かが決めた価値観に縛られ、
生きるのは嫌なんです。
 
これまで、どんなに頑張っても、
心の安静は訪れませんでした。
劣等感をいつも抱え、
「人からどう思われているか」
心の中でビクビクしていました。
 
どう考えたって、
そんなの、居心地が良くないんです。
 
 
誰がどうこうではない。
自分の心に忠実に
自分が望む人生を
ただ歩みたい
のです。

「過去を癒やし、今を楽しみ、未来を夢見る」

まだ私も道半ばですが、
自分の人生を生きるために必要な
ノウハウ・意識改善を身につけ、
心に素直に生きる翼を得たいと
強く願っています。

そして、
そのためには、
以下の3つのステップが必要だと感じます。

心を大切に生きるための3ステップ
  • 過去を癒やす
  • 今を楽しむ
  • 未来を夢見る

 
過去の自分を責める必要なんて
何一つないないんです。
 
今の気持ちに蓋をして、
苦しむ必要なんて何一つないんです。
 
自分を信じられず、
未来を不安に思う必要なんて何一つないんです。
 
 
過去の呪縛から解き放たれ、
ワクワクした未来を
もう今この瞬間から生きること

 
そのような毎日を過ごしたいのです。
 
 
そして、出来ることなら、
同じような悩みを抱える人たちへ、
私が亀のような歩みの中で得た
気づきやノウハウを
現在進行形で伝えたい
と思っています。

私の「ビジョン」

そして、いつの日か、
次のような世界が訪れることを
願っています。
 

「世間の価値観」でなく
「自分のこころ」を大切に生き、
お互いに応援しあえる社会


 
青臭いかもしれません。
けれども、実現したいのです。
 
一度しかない人生を生きるのなら、
そんなやさしい社会の一員になりたいのです。
 
そして、
そんな社会の実現にすこしでも貢献できれば、
こんなに嬉しいことはありません。
 
 
私は、心の弱い人間です。
そんな弱さがコンプレックスで、
大嫌いでした。
 
けれど、
そんな弱い私だからこそ、
悩める誰かの心を
少しでも軽くしてあげることができるのかもしれません

 
そう信じ、私なりの情報発信を始めました。
それが「ほどほど+ぼちぼちブログ」です。

ブログのコンテンツ

「自分の心を大切に生きる」ために必要なこと、
 
それは、
 
過去を癒やし、今を楽しみ、未来を夢見る
 
ことだと感じています。
 
 
このブログでは、
私のメンターの教えなどを中心に
「自分を解放させる」ための
ノウハウやマインドを発信します。

自己肯定感を高める「アウトプット」

私の心の傷を癒やしたのは
「アウトプット※」です。
 ※話す・書く・行動する・情報発信する
 
アウトプットとは、
「自分を表現すること」にほかなりません。
 
自分を表現し、
人から受け入れられる経験こそ、
「自分の心を大切に生きる」ためには
必要不可欠なのです。
 
 
自分の奥底に隠してきた
「本当の気持ち」を
表現し、共有するための
ノウハウやマインドを発信します。

樺沢紫苑さん、山口拓朗さんの教え

私は、
精神科医・樺沢紫苑さん、
文章の専門家・山口拓朗さんから
人生を好転させる多くの学びを得ました。
 
そこで、
このブログでは、
ご両名の著書やセミナーから得た知識を
わかりやすくお伝えし、
「自分の望む人生」を手に入れるヒントを発信します。

樺沢紫苑さん、山口拓朗さんは、
「ふんだんに」有益な情報を発信されています。
そこで、このブログでは
 
樺沢紫苑さん・山口拓朗さん
 関連の情報について
 『20秒』で

 必要なページまでアクセスできる
いわば、
樺沢紫苑・山口拓朗コンシェルジュ
 を目指します
  ※案内人、総合世話人の意味

安心できる「人間関係」の築き方

誰にも負けない「専門性の高め方」

子どもの自尊心をはぐくむ「子育て」

子どもの人格形成に大きな影響を及ぼすもの
それは間違いなく
「親の教育」です。
 
私には3歳の子どもがいます。
子どもには、
 自分の心を第一に生きてほしい
 
自身がメンタルを病んだ経験もあるため、
強くそう思います。
 
そんな思いから、
初心者パパとママ(妻)が実践している
「子どもの自尊心をはぐくむ子育て」
も発信します。

活動内容

発信情報

■ほどほど+ぼちぼちブログ
 https://hodobochi.com/
■Twitter
 https://twitter.com/hodobochisan
■Facebook
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■ほどぼちラヂオ(standfm)
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■質問箱
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■ブグログ(読書感想)
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■読書メーター(読書感想)
 https://bookmeter.com/users/1318657
■Filmarks(映画感想)
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■WATCHPEDIA(映画感想)
 https://pedia.watcha.com/ja-JP/users/6ADvGGylldvzZ/contents/movies
■食べログ(グルメ)
 https://tabelog.com/rvwr/016797644/

実績

感想文コンテストで5回受賞
☆【金賞】 本『たった一言で印象が劇的に変わる! 話し方ドリル』(神原智己著)
 https://hodobochi.com/kyoukan/
 https://hodobochi.com/hanasikata/
☆【金賞】ススメルまつり公式
  本『今日がもっと楽しくなる行動最適化大全
   ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す』(樺沢紫苑著)
 https://hodobochi.com/koudoukataizen/
☆【感動大賞】愛川真白さん10000スキ感謝祭「#しあわせおうちごはん」
 https://hodobochi.com/ouchigohan/
☆【優秀賞】本『もしも社畜ゾンビが『アウトプット大全』を読んだら』(樺沢紫苑著)読書感想キャンペーン
 https://hodobochi.com/shatikuzonbi/
☆【銀賞】本『たった一言で印象が劇的に変わる!話し方ドリル』(神原智己著)感想キャンペーン
 https://hodobochi.com/hanashikatadrill/

取材・メディア出演歴

☆ドリームマネージャー協会公式スペース『夢のカタチ』ゲスト出演(2022.8.26)
 https://twitter.com/Dream_Manager0/status/1561996418017284096

過去の研修・講演・セミナー

☆2022.8 オンライン読書会主催【本『シン・サラリーマン』(サラタメ著)】(延べ16名参加)
 https://hodobochi.com/dokushokai/
☆2022.9 読書会ラヂオ主催【本『誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方』(今井孝著)】(延べ32名参加)
 https://hodobochi.com/radio/
☆2022.9 勉強会講師「読書感想キャンペーンで入賞するためのノウハウ」
 https://hodobochi.com/koushi/

所属コミュニティ

■ウェブ心理塾
 https://www.event-form.jp/event/5737/Nb1CgdUU?g=entry
■樺沢塾
 https://lounge.dmm.com/detail/60/
■樺沢紫苑オフィシャルファンクラブ「しおんず」
 https://kabasawa-fan.com/
■山口拓朗ライティングサロン
 https://yamataku-salon.com/
■ABCオンライン
 https://abc-space.jp/abconline
■ぼくらのフクギョー訓練校
 https://note.com/aidayujiro/membership

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